常盤準

全官能小説

幼なじみ熟女――こたつの中 / 常盤準

良太は43歳。正月に合わせて実家に帰省して、のんびりと過ごしていた。そろそろ東京に帰ろうと思った日の夜、隣家に住む一歳年上の幼なじみ、浩子が家を訪ねてくる。彼女は温かそうなセーターとフレアスカートで、ショートボブがきれいな顔立ちを際立たせて
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親友の痴態〜濡れ競う女体〜 / 常盤準

小林結花は33歳のOL兼業主婦。同い年の女優・多部未華子に似ていると言われてからは、前髪をまっすぐに揃え、セミロングの髪に軽くウエーブをつけて、ヘアスタイルを寄せている。今日は学生時代からの親友・鈴木亜実と食事に来ていた。彼女も人妻で、外見
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うねる腰つき〜襖の向こう〜 / 常盤準

吉田隆正は27歳。金属部品の製造工場で働いている。隣町にある別の工場とは社長同士が仲よく、共同作業を行うことも多い。一番若手の隆正はしょっちゅうお使いに行かされていた。応対してくれるのはアラフォーの人妻事務員・美保。癒やし系のお姉さんタイプ
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未亡人独身寮―男臭にまみれて― / 常盤準

長谷川祥子は29歳。働いていた土建会社で夫が不運な機械トラブルに巻きこまれて急逝し、結婚生活は2年で終わりを告げた。親とは折り合いが悪く、実家に戻る選択肢はない。そんな時、亡き夫の上司・赤津に提案されて、夫が働いていた会社の独身寮で寮母をす
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「道の駅」の山科さん / 常盤準

野田哲也は社会人3年目。私生活を充実させるべく、友人に軽トラとキャンプ道具一式を借りて、ソロキャンプにやってきた。立ち寄った道の駅で、店員の山科亜紀に出会う。絣の着物に赤いたすき掛け、下はもんぺスタイルで、その中にひときわ元気に声を発してい