辰巳出版

全官能小説

湯煙の向こうに未亡人 / 霧原一輝

佐野修一は36歳のバツイチ会社員。旅行帰りに空港でスーツケースを取り間違えてしまった。しかし、偶然にもロックの暗証番号が1つ違いだったため、開けることができ、中に入っていた保険証から相手が判明。鎌倉に住む38歳の書道家・宮田香弥子だった。運
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夜陰の窓 / 葉月奏太

28歳の江畑芳孝は急に無職になり、途方に暮れていた。唯一の癒しは隣家の人妻・吉山絵美佳。近所で何度かすれ違っただけだが、高貴な彫刻のように整った顔と艶やかな黒髪に惹きつけられて、恋に落ちたのだ。絵美佳が頭から離れなくなり、いつしか隣家を覗く
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幼妻のポーカーフェイスは夜にだけ蕩ける / 青橋由高

堀家達也は三十路の●校教師。新妻の奈々は元教え子だ。優等生だった彼女からは高1の時から猛アタックを受けて、卒業時についに陥落。半年後に結婚し、もうすぐ1年になる。奈々はヤキモチ焼きで、浮気を警戒している。今日も後輩の現役生を使って達也を調査
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淫らな姪の誘惑温泉 / 星凛大翔

伊藤信二は45歳の●校教師。妻の命日を前に気落ちしていると、妻の妹夫婦の娘である彩花から電話がかかってきた。妹夫婦が離婚の危機を迎えていた頃、5年間預かっていたこともあり、信二に懐いていた。今や彩花も24歳。温泉旅館に嫁いだが、母親が強引に
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小豆島の若妻〜愛欲の砂道〜 / 蒼井凜花

加瀬俊樹は58歳。長年連れ添った妻に離婚を切り出されたばかり。気持ちを落ち着けるために、瀬戸内海の島巡りを1人でしていた。子供時代に見て感動した映画『二十四の瞳』のロケ地である小豆島も訪問。記念のブロンズ像を眺めていると、地元民の女性に声を
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危険な挑発 / 早瀬真人

喜多村太一は41歳のデザイン会社所長。厳しい経営状況に苦しむ中、大手飲料メーカーの広報宣伝部長である倉科からまさかの提案を受けて、驚きを隠せなかった。「俺の女房を抱いてくれんか?」と言うのだ。倦怠期を迎えた今、普通のセックスでは満足できず、
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京都巡り合い / 藍川京

家具会社の総務課で働いている摩紀は37歳。社内でも評判の美人で仕事もできるだけに、入社した時から近づいてくる男は多かった。だが、摩紀は真剣に交際しようという気にはならず、入社して15年も経つ今では口説いてくる社内の男はいなくなっていた。自由
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人格崩壊倶楽部 / 大石圭

女を性の奴●として調教する秘密クラブ「人格崩壊倶楽部」。今日のお客様は、最上級者向けコースよりもさらに刺激的なプレイを望む45歳の白川涼子だ。凛とした雰囲気の美しい女で、手足がとても長く、バレエで鍛え上げた体には余分な肉がまったくついていな
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この学び舎でもう一度 / 上原稜

木元優一は私立●校の体育教師。同僚教師の産休のため、臨時教員がやって来た時、驚きを隠せなかった。恩師の前園理恵だったのだ。当時、20代だった理恵は荒れていた優一に手を差し伸べてくれた。優一は卒業する時に彼女に告白したものの、「婚約者がいる」
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幼なじみ熟女――こたつの中 / 常盤準

良太は43歳。正月に合わせて実家に帰省して、のんびりと過ごしていた。そろそろ東京に帰ろうと思った日の夜、隣家に住む一歳年上の幼なじみ、浩子が家を訪ねてくる。彼女は温かそうなセーターとフレアスカートで、ショートボブがきれいな顔立ちを際立たせて