エッジプレス

全官能小説

黒い蕾は蜜の味 夫が見下したこの身体 昼下がりの砂浜で愛し尽くされる / ジャスミン書房編集部

主婦・汐里(しおり)は、夫から浴びせられ続ける心無い言葉に、女としての自信を完全に失っていた。旅行先のホテルで誘っても、返ってくるのは無慈悲な罵倒。『うわ、お前の乳首、黒くてマジで萎える』『下のほうもどうせ黒ずんでんだろ。汚くて女として終わ
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セーラー服と家出娘 家賃はカラダでお支払い / ジャスミン書房編集部

「泊めてやる。ただし、家賃はカラダで払ってもらうぞ」夏休み、家に居場所をなくした18歳の女子校生・ユキ。 絶望の中、彼女に手を差し伸べたのは、近所で見かけるだけの、スケベな中年男・ゴロウだった。古びたアパートで始まった、奇妙な居候生活。 昼
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慰安の寮母 戦火に抱かれた女の追憶 / ジャスミン書房編集部

’その夜、私の体は、死にゆく者たちの最後の慰めの’器’となった’夫を戦争で亡くし、兵舎で寮母として働く澄江。彼女にとって、若い兵士たちは息子も同然だった。──あの夜までは。 「生きて帰れるか分からない。一度でいい、女を抱いてみたい」 死を覚
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夫に抱かれない人妻 年下男の肉便器に堕ちる / ジャスミン書房編集部

「夫は優しい。でも、私を『女』として見てくれない…」水野恵理(32歳)は、夫との穏やかだが満たされない日々に、心の「渇き」を抱えていた。そんなある日、偶然再会したのは夫の元部下。野獣のような瞳を持つ年下の彼は、恵理の渇望を見抜き、強引にその
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童貞とヤンキー女 不釣り合いな二人は裸でくっついて愛を識る / ジャスミン書房編集部

責任で始まった、童貞(おれ)とヤンキー(かのじょ)の不釣り合いな関係。待っていたのは、裸でくっつき、だらだら過ごし、ラーメンをすする、最高に甘くエロい日常だった――ある夜、公園で泣きじゃくる金髪ヤンキー・亜紀(27)を慰めたのが運の尽き。真
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筆下ろしの思い出 叔母さんを押し倒した日 / ジャスミン書房編集部

「あの夏の豪雨は、僕たちを共犯者にした。」十八歳の僕と、三十五歳の彼女。熟れきった肉体と、青い衝動が畳の上で混ざり合う。四半世紀を経てなお疼く、甘美な「種付け」の記憶。四十五歳、妻子ある身の「私」は、古いデータの整理中に一枚の写真を見つける
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澱みの洗礼 熟れた果実の村 / ジャスミン書房編集部

「あんたのすべてを、私たちが『選別』してあげる――」大学2年の冬。成人式のために数年ぶりに帰省した健二を待っていたのは、過疎化が進む故郷・鴉森村(からすもりむら)の、澱んだ空気と異常な儀式だった。村を実質的に支配する熟女たちの筆頭であり、幼