辰巳出版

全官能小説

同窓会……夫がしてくれなくても / 柏木春人

綾瀬裕子は43歳の主婦。夫とは長年セックスレスで、もう二度とすることなく人生を終えるのだろうと思っていた。そんな時、●校時代の同窓会が行われることになり、裕子は思いきって参加する。新幹線で生まれ育った街に戻り、四半世紀ぶりに同級生と再会。仲
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檸檬の味 / 花房観音

梶井智弘はバツイチ独身の53歳。働いている印刷会社の業績は年々悪化しており、一念発起して、今はかつて志した作家を目指している。気分転換を兼ねて京都へ。梶井基次郎の代表作「檸檬」に登場する丸善書店に行き、書店内のカフェで作品にちなんだ檸檬ケー
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おじさんと私のシー / うかみ綾乃

美波は34歳。新卒でアパレルの仕事に就いたが、勤務先の店舗が潰れ、半年前から郊外の縫製工場で働いている。忙しすぎて、4年間付き合っていた彼氏にもフラれ、週末の夜なのに何の予定もない。半ばヤケクソで、ひとり初めての居酒屋に入った。8席ほどのカ
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禁断の告白〜心理カウンセラー・沙耶香のオフィス〜 / 伊吹功二

川渕良介は30歳のレストランマネージャー。悩みを抱えていて、職場に近いメンタルヘルスにやってきた。担当してくれるのは38歳の医院長・栗林沙耶香。背の高い美熟女で、艶やかな髪をなびかせ、スタイルのいい体にピッタリしたスーツがよく似合っている。
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社畜に許嫁 / 高杉圭

日下部智成は30歳のシステムエンジニア。夜遅くに仕事から帰ってくると、玄関にセーラー服を着た少女がいた。しかも、薄暗い中、三つ指をついて深々と頭をさげている。「お帰りなさいませ、旦那さま。羽田桜子です。嫁ぎにまいりました」。仕事をしすぎて頭
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蛍火亭の夜 / 庵乃音人

ひなびた隠れ宿「蛍火亭」。一夜の逃げ場を求めた男女がやってくるのはこの宿の日常だった。いつも主人の野間口が不気味な笑顔で迎え入れる。今宵のお客は中年の起業家・佐山達也と25歳のモデル風美女・中原真由。佐山には糟糠の妻がいて、1年前から真由と
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はかりごと / 深志美由紀

倉持暁子は37歳の人妻。夫の将吾は特殊な性的嗜好を持っていて、暁子が自分の目の前で他の男に弄ばれることを好んだ。ある日、暁子の●校時代の同級生である桃花とその夫の湊人と顔を合わせた時、将吾のいたずら心が刺激されたらしい。彼は湊人に目の前で暁
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蕾ほころぶ / 葉月奏太

21歳の西上友也は童貞の大学生。祖母が体調を崩したため、両親に代わって様子を見に行くことになり、絵に描いたような田舎町にやってきた。友也にとって祖母の家は、共働きの両親が忙しかった10歳の頃、冬休みの間だけ預けられた経験のある思い出の地。特
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潮騒の聞こえる地で / 大石圭

加納千里は45歳。寂れた温泉街で出張コンパニオンの仕事をしている。多額の借金を抱える千里に仕事を選り好みしている余裕はなく、売春にも応じていた。千里の乳房は小さいが、形よく張り詰めている。華奢な体には贅肉がほとんどなく、体重は20歳の頃とま
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彼女の魅力 / 深志美由紀

恵一が裕美と付き合うようになってから3年が経つ。裕美はスタイル抜群ではないが、なんともそそる身体つきをしている。乳房はDカップだが、サイズの割に乳首が大きいし、乳輪ともども濃いめに色素沈着している。肥っているわけではないが鍛えてもいない、ウ