藍川京

全官能小説

京都巡り合い / 藍川京

家具会社の総務課で働いている摩紀は37歳。社内でも評判の美人で仕事もできるだけに、入社した時から近づいてくる男は多かった。だが、摩紀は真剣に交際しようという気にはならず、入社して15年も経つ今では口説いてくる社内の男はいなくなっていた。自由
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淑女専用治療院 淫ら愛撫 / 藍川京

淫らな指のテクニックを武器に快感の喘ぎを上げさせるカイロプラクター・片岡とその弟子・瀧川。ふたりは共謀して美女専用の別院で、淫らな肉治療を開始する。秘書、バーのママ、旅館の女将、財閥婦人が美肉をくねらせ、恥蜜を吐き出してゆく……。
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指と口 / 藍川京

繭美は24歳の専業主婦。大学を卒業してすぐに、夫の芳夫と結婚して2年になる。友人にはうらやましがれるが、夫は仕事に追われて相手をしてくれない。セックスレスで欲求不満の毎日を送っていた。●●●の頃に妖しく魅惑的な感覚の虜になったオナニーで自分
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令嬢監禁 肛虐の肉人形 / 藍川京

親友の資産家令嬢・亜紀子が拉致監禁された! 学生時代から密かにその身体を求めていた麗歌は、彼女を救出すべく、美しい肉体を武器に汗と蜜液と白濁液が弾け飛ぶ淫獣たちとの肉弾バトルに挑んでいく……
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ロ●ータ病棟 / 藍川京

桜色の小さな乳首、濡れ光る未熟な秘芯をピンクの看護服に包んだ少女たちは、大人たちの言うがままに●●肢体を開きかたくすぼまる菫色の菊門までもいじられ、初めて味わう快感に恥蜜をしたたらせる……。
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妖し夜 / 藍川京

貴崎は50代半ばの彫刻家。エロティックな作品が多く、神戸のギャラリーで行った個展では裸婦の女体像や男女の陰部の彫刻も展示した。たまたま近くを通りかかったという老人の水瀬は、貴崎の彫刻に魅せられたようで、へんぴな場所にある工房にも顔を出すよう