忘れじの尻

全官能小説

忘れじの尻 / 桜井真琴

石川恭一郎は50過ぎの元●校教師。3年前に妻を亡くしてから物忘れがひどくなり、若年性のアルツハイマー病と診断された。強面の体育教師が衰えていく姿を生徒に見せたくないという思いから離職。引きこもりがちになっていた。ある日、32歳になった元教え